オットマンのフリーター備忘録

新卒一週間で退職届を出したフリーターの日記です。良いこと悪いことを書きます https://twitter.com/@tasu_dory

社会人編再び

昨日の昼間内々定の連絡が来た。とりあえず1週間保留にしてもらったけど、多分6月からそこで働くことになる。つかの間のニート生活だった。

 

ゴロゴロ出来て幸せだったけど、同時にしっかり仕事を続けてる人たちへの嫉妬も、僅かにあった。かと言って、別に働きたいというわけでは無いのだが。働かなきゃいけない状況で働かないというのは、僕にとっちゃそれはそれで参ってしまうものだったのだ。

ニートで実家は本当辛かった!朝親より遅く起きるのも、飯を作ってもらうのも申し訳ないのだ。ゲームなんて出来ないし。親と口論になったら、なんか勝ってはいけない気さえする。

そして何より、全て自分が招いた状況というのが逃げ場をなくす。

 

本当、次の仕事は何か得られるまでは続けたいな…一年ぐらい、笑。ごちゃごちゃ言ってないで、働く。初任給も貰ってみたいな。ちなみに空港で働く仕事です。寮に住むからはじめての一人暮らしだし、少し楽しみではある。

 

そういえば前の会社は3ヶ月は頑張りたいって言った3日後ぐらいにやめたっけ、我ながら恐ろしい程気まぐれである。

 

 

一人暮らし童貞

地味に忙しくてブログを開いてなかった。


一応就職活動はしているけど、家に居ると母親からのアプローチがすごくて辛い。僕の部屋まで来て求人を持ってくる。そしてそこに面接に行かないと、キレる。

父親は父親で、家に居るだけでキレてしまう。結果最近はカラオケ店で就活をすることもある。あそこは面接の声出しも出来るっちゃ出来るからだ。

そもそも僕が全てを適当に過ごして来た結果なのだが、今でも適当でいたいしずっとゴロゴロしていたい…!


今じゃ就活をしている理由に一人暮らしをしてみたいという理由が強い。ずっと実家暮らしだと、ダメになってしまう気がする。今住んでいる家は自分の部屋はもちろんあるが、スライド型のドアで鍵がなく、しかも半分ガラス張りだからプライベートが筒抜けだ、趣味があっても部屋に物を置きたくなくなる。


しかもしかも、汚い話だが、母親が勝手に部屋を掃除するのだが、僕の陰毛を見つけると騒ぎ出すのだ!粘着式のコロコロするやつで、僕の布団の上にあるゴミを見つけ、何これ?なんて聞いたりもする。地獄だ。


趣味の1つに変態すぎて知り合いには見られたくないものがあるが、一人暮らししたら多いに楽しみたいし、金を注ぎ込みたい。そのために就活をしているようなものだ。


早く終わらないかな。ちなみに初任給は3万円でした。なんだか虚しい。



働かない不安

 家から出ないと何も起こらない。暇という訳ではないが悪い意味で平和だ。

働かないことで起こる平和に逆に不安になる。

来週は転職の面接が何社かあるから忙しいっちゃ忙しいが、受かるビジョンが浮かばない…!

フリーター路線を捨て正社員を目指し始めた今となってはさっさと就職して、福利厚生を整えて、趣味に金を費やしたい。モチベーションはそれだけだ。


本当は志望動機なんて飯を食うために働くという本音を言いたいけど、それっぽいものを考えなきゃね。

あとダラダラと転職活動すると、今日のように引きこもって暇な日が続くし、一番危惧しているのが今年の新卒とさらに差が開くことだ。同い年や年下に教えてもらうのは結構しんどい。すぐ退職して社会人スキルのない僕には武器が若さしかないから、転職するなら早い方が良いんだろうと僕なりに考えてみた。

正社員として働くのは面倒だけど、それが一番僕の中にある不安を無くす。暇という罪悪感を生む不安を。

嗚呼、頑張らないで、入社したい。



漫画アプリ比べてみた

漫画ワン、マンガup、マンガBANG!の3つを使っているので比べてみた。

結論から言うと

1位マンガBANG!

2位マンガup

3位マンガワンだ。

既に他の漫画アプリを入れている人にも漫画BANG!は特におすすめだ。


それぞれの特徴を書いて行く。


マンガワンは昔は良かったけど、今はマンガワンでしか読めない漫画があるぐらいしか良いところがない。特に一度読んだ話は次からは無料チケットを使って読めないところが酷い。一度読んでいるのに。謎だ。後、動画を見て有料チケットが手に入る機能があるけど読み込みが遅すぎて滅多に使わない。いずれ消すだろう。



漫画upは個人的にはそこまで読みたい漫画は揃っていないが、チケットを簡単にたくさん入手出来たり、チケットを貰える動画の読み込みが早い点が良い。普通だ。多分もっと良い漫画アプリはある。



最後に漫画BANG!、最強だ。理由はシンプルにかなりの数の漫画が揃っている。後、単行本も購入して読むことが出来る。これも地味に嬉しい。

勿論無料でも楽しめるが、課金を惜しまない人には最高のアプリだろう。今は静かなるドンって漫画を読んでるけど、無料チケットの配布を待てないから課金しまくってる、無職なのに。ワンピースなんかも最新刊まで出ている。漫画界のnetflixだ。


ちなみにそれぞれのアプリの個人的看板は

マンガワン『血と灰の女王』

マンガup『転生賢者の異世界ライフ』

漫画BANG!は『静かなるドン』だ。


暇な人は読んでみてね。_(:3 」∠)_







面倒臭いのハードル

面倒臭いのハードルが多分人よりも低い。絶対に低い。つま先レベルのハードルを乗り越えられず、横に避けて進んでしまう。


転職活動でせっかく書類が通っても、履歴書が手書きに指定されているだけで辞めようとしてしまう、最低だ。


思えば高校時代に自転車で通学している時に雨が降ったら「ちくしょう、しょうがないな」なんて言って被害者面した後に家までUターンして欠席していた。意味が分からない。大学時代にも電車が遅延していたら「クソッ!」って思いながら笑顔で下りの電車に乗って家まで帰ってしまっていた。ハードルを、横に避けた。


再び社会人編が始まるまでに乗り越えられるハードルをつま先から膝レベルに上げなければならない。期間限定でもいいから。膝まで進化だ。

面倒臭いけど、今週中に手書き指定の履歴書をやっつけよう。文字に残したらイケるかもしれない。

ドアノック系宗教勧誘おばさん

集合住宅だからか、宗教勧誘のおばさんが結構来る。今日は久しぶりだったけど、昼に来た。居留守で早く帰ればいいんだけど、なかなか諦めずに最終的にはドアノックになる。母親の知り合いらしいから強くは言えないが、来ないでほしい。宗教好きな人はごめんなさい。そういえば選挙の投票お願いをしに来た時にもいた。


僕は宅配以外の要件でインターホン→ドアノックをされるのが嫌いだ。ヤマトさんや佐川さんならむしろありがたいが、それ以外の要件なら意地でも出ない。なんか怖くて萎縮しちゃうし。何事!?ってなる。
ましてや宗教勧誘なんて理由でドアノックをされたら発狂してしまう。関わりのない人に熱心に趣味を勧められても、つまらないだろう。
後、宅配が来るであろう時間にインターホンが鳴ってウキウキしながら出ると宗教勧誘だったこともある。カメラ付きのインターホンではないから分からないのだ。多分その時の僕はものすごく悲しい顔をしてた。


どうか仲間内での趣味?として楽しんでほしい。それが無理で広めるノルマや使命感があるのなら、せめてポストにチラシだ。大便した後の紙拭きに使わせてください。ドアノックはいけない。
もし僕がボロボロの精神状態になることがあれば勝手に入るかもしれないし。今のところ想像出来ないけど。その時は今理解出来ない何かが分かるかもしれない。




10年以上住んでたベトナム人が引っ越した話

同じ団地の棟に10年以上住んでたベトナム人が引っ越した。
下の名前は「バンニョー」。すれ違ったら挨拶する程度の中でしか無かった。朝からカラオケをすることもあったし、ベランダで日曜大工みたいなことしてたし、異臭を放つ料理を作るとんでもない奴だった。カラオケの音にキレて管理会社に電話したこともある。1週間ぐらいは静かにしてくれたけどあんまり効果は無かったな。
後、さっき郵便ポストの前に大量の電球とシャンデリア紛いのものが捨ててあった、あそこに置いといても絶対に回収されないと思う。バンニョーの仕業か。。

引っ越したきっかけはバンニョーが日本語を理解出来ないというのを盾に、自治会の仕事をやらなかったことを他の住人に責められ出て行ったというものだった。一体今までどうやってやり過ごしていたのか。それとも周りが我慢してやり過ごしていたのか。

とにかくバンニョーが消えた。集合住宅って、変な人が近くの部屋でもほとんどの場合どうしようもないから運ゲーだ。引っ越す時も誰かが引っ越してくる時も。運ゲー。変な人いませんようにって。中にはベランダや階段でタバコを吸っちゃう人だっているし。僕からすれば異常者である。

もう朝からバンニョーのカラオケで起こされる日は来ないけど、それはそれで少し寂しい。何故か春巻きくれたこともあったし、笑。

でも次に越してくる人は、朝からカラオケや大工をしないで、トラブルの無さそうな人が来て欲しい。静かな人、頼むぜ。

バンニョー、元気でな。